EXECUTIVE CHIEF MANAGER

幹部として考える「会社(プロフェッショナル)」について

スポーツや芸能が身近でイメージしやすいと思います。
レスラー、格闘家、ミュージシャン、アイドル、これらにアマを付けたとき(もしくは無冠)と、プロを付けたときの、それぞれの活動を考えてみてください。
前者は自分ために、つまり自分がやりたいからやる、もしくはやっていれば名乗れます。
後者は相手の欲求を満たしたり、要望に応えないと名乗れないし、
その結果として対価を得ることもできないでしょう。
業種、職種を問わずそれがプロだと考えています。

但し、サラリーマンというのは特殊で、"社会人として"と"会社人として"という二面性のプロを自身の中に共存させる必要があります。
前者は、成果を直接キャッチするエンドユーザという相手に対して、後者は、その成果を提供する組織の一員として、つまり上司・部下・同僚に対して、です。
それぞれの欲求を満たし、要望に応える、それが我々の考えるプロフェッショナルです。

システム技術本部 Executive Chief Manager

PROFILE
2005年
 IT会社に入社。ITエンジニアとして勤務。
2016年
 株式会社リズネットに入社。
 システム技術本部 Exective Chief Managerとして勤務。

幹部として考える「自分(パーソナル)」について

私は"会社のために従業員がいる"のではなく、"従業員のために会社がある"という価値観を根底に持っています。
とはいえ、傍若無人は許されません。会社という組織が抱える課題や都合をしっかりと把握・理解し、ソーシャルマナー(それぞれの立場での礼儀や提案の仕方)を持ったうえで、自らの価値観を具現化していくことが、やりがいや喜びを生むはずです。

直接的業務内容だけにとどまらず、会社運営のシステムやルールなど"会社"を変えようとすればいいんです。
変えようと行動すれば、同僚と意見交換し、上司・部下に説明や説得などをしたりされたりします。
時には、その行動で"会社"を変えられる。
時には、その過程の中で"自分の価値観が"が変わる。
いずれにしても、今の自分よりHappyではありませんか。

そういうことが出来る会社、そういう人材を求めている会社、それがリズネットです。

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